マウスピース矯正日記

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3個目のマウスピース到着

今日は3回目のマウスピースが到着したので、早速来院。
事前に先生から聞いてはいたのですが、技工士さんと先生が判断した結果、
もう少し、アーチを広げようということになりました。
でこぼこの歯並びが十分に入るスペースを、念のためにもう少し作ろうということでした。

1個目、2個目で歯が動くのが自分でも実感できていたため、うれしいのもあってか、
その変更はぜんぜんマイペンライでした。
(マイペンライ…最近、院長先生との間ではやっている言葉です…)

このクリニックで導入しているマウスピース矯正のよいところは、治療の途中で、柔軟に治療計画を変更し、歯の動きに合わせられるところだそうです。
マウスピース矯正は、欧米でものすごく流行っているそうなのですが、シェアのないいわゆるマイナーなメーカーもあるので、注意が必要とのことでした。

クリニックで2個目にサヨナラし、3個目のソフトタイプを装着しました。
もうこのあたりから、装着時の強い締め付けが楽しみに(ハイ、完全なるMですね…)

クリニックへの通院→表参道・青山界隈の周辺散策も楽しくなってきました。

「パー着」ならぬ「ピー着?」

どうせだったら治療を楽しまなきゃ、という思いもあり、
友人が、
「マウスピース付けるときに、掛け声かければ?」
とわけの分からないことを提案してきました。

藤子不二夫の漫画「パーマン」で、パーマン扮する光夫くんが、
パーマンマスクをかぶるとき、
「パー着!」というのを思い出し、
それなら、マウスピースは、

「マウ着…かピー着?」とくだらない談笑。

はい、「ピー着」に決定しました。(ほんとにくだらない、すみません)

忘れていたのですが、マウスピースを付けた口元はどんなカンジ?
とご質問をいただいたので、口元を載せます。
初診時の一番の感心ごとだと思うのですが、忘れていました。。汗

マウスピースつけたところ

はい、はっきりいって、ほとんど気づかれません。
(フラッシュ炊いてるので少しマウスピースが反射してますが、肉眼ではほとんど目立ちません)
歯科衛生士の友人がいるのですが、そのひとにも最初は気づかれませんでした。

治療が完了したときにでも、公に言おうかと思ってます。
ばれたらバードマンに光線銃で動物にされますから。頑張ります。

3回目の印象採取

2回目のマウスピースもハードタイプに変えてから1週間、歯の移動もかなり安定してきたなと自分でも感じていました。このタイミングで3回目のかたどり。

初診の写真と見比べると分かりますが、前歯がかなり動いてます!
この隙間、けっこう気にしていたんですが、周囲の人間にはそんなに気づかれてない?
(ひん曲がってる右前歯を入れるスペースのための1時的なスキマです)

マウスピース矯正・術中  マウスピース矯正・術中

「これは必要なスペースなんだ!」と自分に言い聞かせつつも、口元はかなーり気になります。(内勤の仕事でよかった~)

下の歯もスペースが生まれてきています。見た目で結果が出ているのはすごく嬉しいです。

前回1コ目のマウスピースは、飲み会でかなりさぼってしまったので、2個目の今回は頑張りました!移動の距離を大きくとってもらってよかったです。

あ、もう食事も飲み物も関係なく、すぐに装着するようにしています。
●食事→
食べたらすぐにうがいだけで装着

●飲み物→
最初はお茶以外はすべて外すようにしていましたが、今はもうコーヒーでもカフェラテでもヨーグルトでも何でも外さないで飲んでます。
気をつけるのは、温かい飲み物だけ。こればっかりは付けたまま飲むとマウスピースが変形する恐れがあるためです。

調子にのって、次もがんがん動かしてください、と院長先生にお願いしました。
この先、大丈夫か??

右上1番の変色

初期の見た目の診断では、右側の1番の変色が他の歯とは違っており、
「神経が死んでいるかも」との予想だったのですが、デジタルレントゲンを撮ってみて
その診断では、神経は生きていました。

こういう状況(神経が死んでいて、変色の場合)だと、オールセラミッククラウンなどの適応になることが多いのだそうで、少し芸能人ばりのセラミックに対する「あこがれ~」感もあったのですが、よーく院長先生と話し合って考えた結果、マウスピース矯正に決めました。

のちのち考えると、ほんとに私の歯のことを考えてくださって、マウスピース矯正に決めてくださったのかと思います。(ここで書くことではないですが)
今、自分でも分かったのですが、このまま差し歯にやり変えたとしても、まっすぐな歯にやり直すだけのスペースが無く、強引にやるとたぶん不自然な形の歯になってしまいます。と、考えると今、前歯にスペースを空けてる最中なのは納得がいきます。

で、変色の話ですが、この変色はテトラサイクリンの影響が疑われるので、のちのちホワイトニングをやってもらおうと決めました。友人もこのクリニックでホワイトニングをしてかなり白くなっているので、今から楽しみです。

歯の変色

マウスピース 装置の外し方

同じ思いをしている体験者がいるかもしれないので覚書として書き留めとこうかと。

マウスピースの外し方ですが、最初は少しコツが分からないカンジです。
自分の歯型を採取して作っている装置なので、かなーりぴったりフィットしています。
普通に正面から「カパッ」と取れるわけがなく。。
まぁ自分ではめているものなのですぐに分かったのですが、
奥歯の片側部分を持ち上げて外す(多少力がいります…)とスムーズに取れることがわかりました。
めっちゃ硬い装置ではないので、ある程度のプラスチック特有?(樹脂特有の?)グニャ感を利用して(‘たわみ’を利用して)取り外します。

装置の状態によっては、右側を持ち上げる場合、左側を持ち上げる場合、で外しやすいほうが違ってきます。
つめを引っ掛けて取り外すんですが、自分は男性だからいいけど、これ、女性だったらきついかもなぁと思いました。
他に装着している体験者の方、とくに女性のかた、外し方のコメントいただければと思います(^^;

ちなみに、人のいる目の前で、取り外すと、かなり“えぐい”です(汗)

「ガチガチ」マウスピースを噛んでください

矯正専門医の先生から
「マウスピース矯正は、装着してるときは意識的に適度にガチガチと噛むことがよいですよ」
と聞きました。
確かに、普通の装着時の状態よりも、噛んだときのほうが少しきつく感じます。

ガチガチやってると、また適度な痛みが出てきたので、これはさらに歯が動いているのでしょうか。。1日も経過すると痛みもすぐになくなりました。

しかし、無意識にやってしまうともうガチガチが癖になってしまいます。
周りから見ると変な人みたい。気をつけよう。

歯根膜の繊維が伸びて、はじめて骨が造られる…

前日に、またお酒を飲んで帰ってしまって、5時間バタンキュー(←表現ふる)。
朝、目覚めたとたん「またやってしまった~!」とあせってマウスピースを装着。。
5時間外しただけなのに、もうきついカンジが戻ってる。。

院長先生いわく、
「あまりさぼってしまうと、歯の移動も遅くなるよ」とのことでした。

理由は…

最初の痛みが無くなった後というのは、いわゆる歯根膜(しこんまく)の移動で、
骨の移動ではないのだからだそうです。

矯正歯科・歯の移動・仕組み

歯根膜が動き(繊維が伸びて、しばらくたって歯根膜が動いた箇所に骨が徐々に造られて、はじめて歯が移動したことになるのです。歯根膜の移動時期に(骨の移動がまだ始まらない時期に)さぼってマウスピースを外すと、すぐに歯根膜が戻って骨も生成されなくなるのです。

な、なるほど!分かりやすい…。
今まで「ちょっとくらいいいか」なーんて思って外してた時間が、
実はとんでもなく損してる時間だったのか・・・と納得した解説でありました。。

2回目のマウスピースが来た!

次回は特に診療の予約を入れず、マウスピースが届いた時点で医院から連絡をもらうことにしました。で、今日早速届いたということで、仕事の合間を見て医院へ行きました。

でカウンセリングでまた3Dの模型画像を確認したのですがビックリ!
前歯の動きの予定が、目に見えて動いているのがわかります。

マウスピースのシミュレーション

前回の診療時に
「次はガッツリ動かしたいです。前回物足りなかったので…」と自分では言ったものの、
この動きは前回の動きの0.6mmに比べて箇所によっては最大で約2倍以上の1.4mmもの動きがあります。
(ちなみにこのスキマはひん曲がった右の前歯を入れるために必要な1時的なスペースの確保です)

マウスピースのシミュレーション

いくら必要なスペースとはいえ、これはさすがに大丈夫かな?と、一瞬ためらいましたが、百聞は一見(一験)にしかず、
とりあえずソフトタイプをはめてから判断します、と申し出ました。

すると「あーら不思議」、見た目よりもそんなにキツくなく、逆に
「これくらいの締め付けがちょうど良いかな?」と思うくらいでした。

この日は、PMTCのクリーニングとフッ素塗布もしてもらいました。
(歯の表面がツルツルなカンジが気持ちいいです。PMTCはまりそうです。。)

午後18時ごろにクリニックで装着し、いつもの鈍い痛みが出てきたのは午後23時くらいでした。
しかも1回目に体験した痛みよりも全然大丈夫。痛みの出た歯は右上2番の1本だけ。。
模型の動きを想像してただけに肩すかしな感じでした。
「逆に他の歯は動いてんのかなぁ?」と少し物足りないカンジ?(←またかよ)

ハードタイプを付けるのが待ち遠しくなってきました。。

2回目の印象採取

1回目の装着からだいぶ期間が空いてしまった(*o*)
次回は2週間後に、…ということになっていたのだけれど、
仕事の忙しさからなかなか通院できずにいました。。

また2月も、飲み会やらなんやらで装置を外す機会が多く、そのたびにマウスピースの付けたカンジがキツクなることを衛生士さんに相談しました。

案の定、注意されましたが、衛生士さんいわく、
「歯を磨いてから装着するのがのぞましいですが、タクヤさんの生活スタイルを考えると、食べてからでもすぐに装着するほうが、装着しないよりはまだマシ」
…とのお答えをいただきました。

なるほど…。多少マウスピースの汚れとか、衛生的には気になりますが、歯の位置がもとにもどるよりはいいか・・・。せっかくいままでの積み重ねが無駄になるよりはいいからなぁ。。と納得。最低限、うがいだけでもしてから装着しよう。。

この日は印象採取(シリコンで歯型を取るやつですね)とストリッピング(歯を動かすための歯間スキマ調整)をしました。

「次回の歯を動かす量ですが、前回0.6mmくらいで物足りなかったということなので、次回は1.0mm以上で考えましょう。」と院長先生。
確かに。。上の歯は、前回ソフトタイプを装着したときに全然物足りなかった。。
次のマウスピースが来るのが待ち遠しいです。。

不覚にも12時間外したままに・・・。

やっぱり、この時期、新年会・歓迎会、いわゆるノミニケーションが続き、
そのままベッドに倒れこんで、気を失ってしまいました。。
夜の食事から朝起きるまでの時間まで約10時間…。しまった…。

まぁ今までサボらずに装着してたし、ちょっとくらい外してても問題ないだろう、
と思いつつ、自分に言い聞かせ、朝また装着したのですが…

き、キツイ! 装着したカンジがキツくなってる…!

せっかく動いた歯が、もとの位置に戻ってる??
これは浅はかでした。。やっぱり長年同じ位置にある歯というのは、
そう簡単にすぐには動かないのだ、と認識させられる出来事でありました…。

来月も友人たちだの、仕事だのでノミニケーションが続く…。
この先大丈夫か…!?

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