マウスピース矯正日記

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最終回

正面:術前arrow正面:術後

2010年2月2日時点での最終画像によるビフォーアフターです。
オフィスホワイトニングを3回併用し、歯も白くなってご機嫌です。

2009年1月半ばにマウスピースを装着、最初は少し日々の生活になじめなかったですが、すぐに”お友達”になりうまく付き合えることができたと思います。結果、このようにひん曲がった前歯が並んで本当によかった…(ToT)
のんびり目に装置を取り替えながらで、自分はかなーりゆっくり歯を動かしていきましたが(忙しさにかまけて通うのをサボった…すみません)
個人の歯並びの状態にもよるらしいのですが、半年で見た目が改善するかたもいるそうです。もう少しこまめに通ってまじめに装置の取替えに取り組んでいればよかった…

これから保定期間に入りますが、後戻りしないようにリテーナー(保定装置)をしっかりと付け続けたいと思います。

これからマウスピース矯正を考えていらっしゃる方、歯並びを気にされている方は、このブログを見ていただいて少しでも皆さんの治療生活の一助となれば幸いです。

TAKUYA

1/8 装置が割れていた。。

たぶん年末くらいからだったと思うけど、上顎のマウスピースが割れていました。
これはいかん、ということですぐに医院に連絡。

なるべく早くきて印象(かたどり)をしましょうとのことでした。
やっぱりせっかく動いた歯が後戻りするのは嫌ですからねぇ。。
すぐに本日印象をとりました。

最近、言ってることが分からない、何しゃべってるか聞き取りづらい、という場面があります。
相手に直接言われはしないのですが、「は?」みたいなリアクション。。
もともと滑舌がそんなによくないのもあり、冬なので唇が乾燥してるのもあり。。
大事な商談のときなどは、装置を外そうかと思いました。しかし、この矯正してることが
結構話題になっていいかんじに話が楽しくすすむときがあります。
しかし訪問先でも大体熱いお茶やコーヒーが出たりするので、飲まないのも失礼な話なのでなるべく外すようにしています。

10個目の装置 到着

10個目の装置は製作予定はなかったのだけれど、割れてしまったので今回到着。
院長先生が気を使ってくださり、せっかくだからと更なるファイナル歯並びにむけて微調整してくださいました。
で、ここで初期の模型と比べてみます!

マウスピース矯正 シミュレーション

すみません。実際の写真は次回の投稿で!
お楽しみに。

9個目の装置 到着

マウスピース マウスピース

前歯は、ほぼ並んでいるのですが、最終調整でラストのマウスピース装置です。

これで約1ヶ月様子を見て、リテーナー(保定装置)をまたマウスピースでやるのか
専用のリテーナーを使うのか判断します。

自分自身ではそんなに意識してはいなかったのですが、先生いわく「他の人よりも動きが早い」そうで、装置を真面目に装着し続けていたから、という見解をいただきました。
そうなのか。。。糖分の入った飲み物も反則気味に付けたまま飲み続けていたので、(本当はコーラ、カフェオレ系などは外して飲むのが正解)それが功をそうしたか。。虫歯に強い歯でよかったー、と思いました。歯磨きとデンタルリンスも続けていたのがよかったのかな…。

さて次回は、術前・術後の写真をいよいよ公開です。

9回目の印象

今日は9回目の印象を取りに来院。
8個目の装置をつけてから随分と間が空いてしまいました…。

衛生士さんも印象に使う器具のサイズ、もう自分のサイズは分かってくれてるみたい…
さっと手際よくやってくれて気持ちがいいです(←何様だ)

で、今年の1月から書いてるこの日記、同じような悩みを持ってる患者さんがけっこう見てくれてるみたいだよ、と院長先生か聞きました。
反響があると嬉しいものですね。なるべく分かりやすく書くことを心がけていますが、
何かコメントいただけると嬉しくおもいます。

さて装置もあと1~2回いけば、あとは保定期間に入ればOK、という予測をいただきました。
前歯の見た目はもうほぼ並んでいるのですが、横から見ると少し「スクエア」気味とのこと…。「あと1回押し込んで、様子をみましょう」ということで、いよいよ矯正物語のラストもクライマックスにさしかかってきました!

装置洗浄剤 使用方法のコツ

今日より8個目になる装置を装着しています。

さて装置洗浄剤の使用方法のコツがわかりました。

ポイントは「泡立てて放置する」ということ。

装置洗浄剤

これでバイオフィルム系も取れているかんじです。
ふって泡立てるときと、そーでないときで、あきらかに手で触ったかんじ、ぬめりが無くなっていることが分かります。これはいい方法を思いついた!…と自分でも思います。

洗顔フォームでもそうですが、よーく手のひらで泡立ててから洗顔すると古い角質を泡が食べてくれるみたいです。。
泡の力ってすごいですね。

8回目の印象採得

右1の歯ですが、、何十年もひん曲がっていたため、歯の裏を舌で触ることはなかったので、
今現在、舌触りが左と右で違います。(なんとなく違和感…)

なんだか自分の歯じゃないみたいですが、歯根膜が安定していないため、とのことでした。

しかし、きれいに並んでいる歯。嬉しくて暇さえあれば鏡で歯並びをチェックしている自分がいます。

だいぶ並んだ

毎日、歯が並んでるのを鏡でみてほくそ笑んでます。

もう装置を着けていれば、前歯は見た目、完全にまっすぐです。
あの、傾いた右一番はいずこへ? …といった感じです。

院長先生から撮影した画像をいただき、
今の前歯をデジカメで撮影! 比べてみました。

術前 術中

どうでしょうか。。少し色は悪いですが(恥) 動いてますねー。
やはり少し隙間があるのは、まだ完治してないということ
(動揺の動きの分、装置はずすとその分スキマがあくんですね…)

さて、先日レポートした入れ歯洗浄剤ですが、
とあるコツで、ぬめり系の汚れも取れることがわかりました。
マウスピース矯正の装置の洗浄方法、次回レポートしたいと思います。

7個目のマウスピース到着

本日7個目の装置とシミュレーション模型の画像が届きました。

前歯はもうほぼ並ぶ予定です。

術前 術後

院長先生に聞いてみると、自分以外にもこの青山通り表参道歯科クリニックで、マウスピース矯正をはじめて段々と歯が並んできている人が続出、とのことでマウスピース矯正は人気みたいです。

あともう少しなので、気を抜かずに装置装着生活を乗り切りたいと思います。

フィッティデント fitty dent

先日、歯科衛生士のSさんからいただいたサンプルで、装置の洗浄をためしてみました。

フィッティデント fitty dent フィッティデント fitty dent

はい、プクプクいってます。。色はソーダ水のような青い色ですね。。

このフィッティデント特徴は、歯科材料専門のCIメディカルというところが出している
義歯、矯正床、マウスガード専用の洗浄剤であるということです。。

説明書を見ると…

———-
使用方法

1. 義歯または矯正床、マウスガード等を取りはずし、流水ですすぎながら歯ブラシ等でブラッシングします。
2. 20℃~40℃のぬるま湯に半錠または1錠溶かし、溶液を作ります。
3. 義歯または矯正床、マウスガード等を溶液に入れ全体を浸します。最低でも5分は浸してください。
4. 義歯または矯正床、マウスガード等を溶液から取り出し、流水でよくすすいでください。
———–

なんと装置用に説明が書いてあります。。

自分は結構めんどくさがりなので、1.のブラッシングとかは省いて、ポリデント状態で使用しました。
やっぱりどんな洗浄剤もブラッシング無しでは、ぬめり系の汚れは取れないと実感。。
いろいろな洗浄剤を試してみたいと思います。

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